ブラックジャックのカウンティング完全ガイド 2020年度版

このページではブラックジャックの戦略、「カードカウンティング」についてAsiabetが紹介します。ブラックジャックのカードカウンティングの仕組みについて学んで、勝率を上げましょう!

この記事で学べること:

ブラックジャックのカードカウンティング入門

カジノゲームの結果を正確に予想して、その結果に賭けられたらいいと思いませんか? 百発百中で予想を当てられたら、まさに無敵状態で賭けに勝てますよね。

実は、ブラックジャック必勝法とも呼べるような方法が存在します。それが「カードカウンティング」です。

大半のカジノゲームは運の要素が強いので、ゲームの結果を連続して正確に当てるのは極めて困難です。ところがテキサスホールデムやブラックジャックの場合、運だけではなくプレイヤーのスキルや判断が勝敗の鍵を握ります。

その効果はあまりにも絶大なので、ランドベースカジノでは使用が禁止されており、カードカウンティングの使用がバレると入場を禁じられることがほとんどです。

ところが、オンラインカジノやライブディーラーカジノの場合、カードカウンティングを使っていても、そうそうわかるものではありません。そのため、オンラインブラックジャックを攻略し、もっと勝てるようになりたい人はぜひカードカウンティングについて知っておくべきでしょう。

この方法を使えば、次に取るべき行動を体系的にそしてすばやく判断できるようになり、もっと勝てるようになるのです。

カウンティングの仕組み

カードカウンティングは、ブラックジャックのルールと性質を活用する戦略です。

簡単にルールをおさらいすると、プレイヤーの目標はカードの合計点を21点(ブラックジャック)にするか、21点を超えない範囲でディーラーよりも高い点数を出すこと。また、ディーラーが21点を超えてもプレイヤーの勝ちとなります。

基本的にはジョーカーを除く52枚のカードで構成されたデッキを1つまたは複数使ってゲームを進行します。場に出たカードは、デッキが収められたシュー(未使用のカードを入れる場所)には戻りません。実はこれがカードカウンティングの仕組みの重要なポイントです。

カードカウンティングを使うと、「シューの中に残っているカードがプレイヤーにとって有利かどうか」を判断できます。

10点のカード(数字の10やJ、Q、K)やエース(1点または10点として解釈できる)が多く残っていると、プレイヤーがブラックジャックを出す確率や、ディーラーが21点を超える確率が高くなります。逆に、小さい数字のカードが多いと、これらの確率は低くなります。

プレイヤーは、シューの状態を予測することで、自分に有利な賭け方ができるようになるのです。

ブラックジャックのカウンティングの方法

それでは実際のカウンティングの方法について見ていきましょう。カードカウンティングには様々な方法がありますが、基本的な流れはどれも同じで、次の4つの手順によって構成されます。

各カードに数値を割り当てる

まず、各カードに対して数値を割り当てます。どのように数値を割り当てるかは、カウンティングのシステムごとによって異なります。ここでは初心者向けの「ハイローシステム」の割り当て方を例に使ってみましょう。

ハイローシステムでは、2から6に+1、7から9に0、10点のカードとエースに-1が割り当てられます。

ランニングカウントを計算する

実際にゲームをプレイする際には、これらの数値を使い、配られたカードすべての数値を計算していきます。この計算の合計値はランニングカウントと呼ばれ、合計値が高いとプレイヤーが有利で、合計値が低いとディーラーが有利だということを意味します。

トゥルーカウントを計算する

デッキが1つの場合はランニングカウントの情報をそのまま判断材料に使えますが、複数ある場合は、ランニングカウントを残りのデッキ数で割り、トゥルーカウントと呼ばれる値を計算する必要があります。

たとえば、ランニングカウントが10で、残りのデッキ数が2の場合は10÷2となり、トゥルーカウントは5。ランニングカウントが-6で残りのデッキ数が3の場合は-6÷3で、トゥルーカウントは-2となります。

トゥルーカウントの値に基づいて賭け金を調整する

トゥルーカウントの値は、プレイヤーが有利な状態かどうかを伝えてくれる優れた判断材料です。値が高い場合は勝ちやすい状態になっているので、賭け金を上げて勝負に出ましょう。逆に、値が低い場合は賭け金を低く設定することで、負ける可能性のある金額も低くすることが得策です。

ぜひブラックジャックのカードカウンティングの仕組みをしっかり理解して、プレイに役立てましょう。ちなみにカードカウンティングは日本語カジノのオンラインバカラでも応用できる戦略なので、身に付けておいて損はありません。

ブラックジャックのカードカウンティング例

それでは、実際にライブディーラーブラックジャックでカードカウンティングの例を見てみましょう。ここでは以上の説明に出てきたハイローシステムの数値を使います。

Blackjack Live Dealer

1: このテーブルには3人のプレイヤーが参加しており、左のプレイヤーから順に「AとJ」、「9と5」、そして「7とK」のカードが場に出ています。ディーラーのカードは「9」です。

これらをすべて、ハイローシステムの数値に置き換えて計算すると、「-1と-1」、「0と+1」、「0と-1」、そしてディーラーのカードは「0」となります。これらの数値を合計すると、「-2」となり、これがランニングカウントとなります。

たとえば残りのデッキが1つだけの場合、ランニングカウントをさらに2で割った数である「-1」がトゥルーカウントとなります。

Blackjack Live

2: この場合は、左のプレイヤーから順に「5と2」、「6と10」、「9とK」、「2とJ」、「4と8」が配られており、ディーラーのカードは「J」です。

同じくハイローシステムの数値に置き換えると、「+1と+1」、「+1と-1」、「0と-1」、「+1と-1」、「+1と0」。ディーラーのカードの数値は「-1」です。

ランニングカウントは「+1」です。ここでも同じく残りのデッキが1つだとすると、トゥルーカウントは「+1」となります。

例1の場合も、例2の場合も、シューがシャッフルされるまで以上の計算を延々と続けていくのですが、ここでは便宜上、例1の時点ではトゥルーカウントがマイナス(-1)、例2の時点ではプラス(+1)として、それぞれの場合に注目してみましょう。

カウンティングの結果が「マイナス」になる場合

カウンティングの結果がマイナスの場合、値が低ければ低いほどディーラーの優位性が増します。つまり、この状態では賭け金を低めに設定するのが得策です。

カウンティングの結果が「プラス」になる場合

カウンティングの結果がプラスの場合、値が高ければ高いほどプレイヤーの優位性が増します。つまり、この状態では賭け金を高めに設定するのが得策です。

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様々なカウンティング方法

以上の説明では、ハイローシステムを例にしましたが、これは数あるカードカウンティングの方法のひとつにすぎません。他にも様々な方法が確立されています。

そうは言っても、各カードに割り当てる数値が異なっているだけで、基本的な流れや概念は同じなので、日本語オンラインカジノを利用して自分にあったシステムを模索するといいでしょう。

次に代表的なシステムを6つ紹介します。

カジュアルシステム: このシステムは、カードカウンティングの概念に沿って、実際にはカードを数えずに場の流れを直感的に判断していく方法です。正確な予測には向きませんが、今すぐにでも簡単に使えるので、初心者にオススメです。

K-Oシステム: このシステムでは、2から7に+1、10点のカードとエースに-1が割り当てられます。ハイローシステムと似ていますが、7が小さい数字のカードだとみなされ、プラスの数値が割り当てられている点が異なります。

レッドセブンカウント: このシステムの特徴的な点は、7の扱いにあります。2から6に+1、10点のカードとエースに-1が与えられるところはハイローシステムと同じですが、赤の7には+1、黒の7には0が与えられます。

ハイオプトワン: これはシングルデッキのゲームで有効なシステムです。3から6には+1、10点のカードには-1、2と7から9、そしてエースには0の値が割り当てられます。少し複雑ですが、効果はより強力なシステムです。

ハイオプトツー: これはハイオプトワンをさらに強力にしたシステムですが、複雑さも増します。8、9、エースに0が割り当てられ、2、3、6、7には+1、4と5には+2、そして10点のカードには-2が割り当てられます。

ゼン: こちらも計算が複雑なものの、その分シューの状態をより正確に把握できるシステムです。2、3、7に+1、4から6に+2、8と9に0、10点のカードに-2、エースに-1が割り当てられています。

カウンティングの注意点

カードカウンティングはブラックジャックの勝率を大幅に上げられる戦略ですが、注意したい点もいくつかあります。

ブラックジャックのカウンティングのまとめ

ブラックジャックのカードカウンティングの仕組みをしっかりと理解して、実際にカードをカウントできるようになれば、自分に有利な形で賭けを進められるようになります。

カードカウンティングには様々な方法がありますし、複雑な方法のほうが正確性も高い傾向にありますが、まずはシンプルなカードカウンティング方法を覚えて、オンラインカジノでカウンティングを実践してみましょう。

正確だけれど複雑で覚えられないシステムよりも、多少正確性に劣るものの比較的簡単に使えるシステムのほうが、最初は役に立つものです。

ランドベースカジノでは禁止されているとはいえ、オンラインブラックジャックでは使えますし、この戦略自体は違法ではないので、安心して実践に導入してみましょう。特に実際のディーラーを相手にしたライブカジノで利用するのが最も効果的です。

カードカウンティングを身につけて、Asiabetが紹介する優秀なオンラインカジノサイトで、ぜひブラックジャックに挑戦してみましょう!

よくある質問

カードカウンティングでは、各カードに数値を設定し、場に出たカードの数値を計算します。これにより自分が有利なのか、ディーラーが有利なのかをすばやく判断し、どう賭けるのが最適なのかを予測できるようにします。

場に配られたカードすべてを、カードカウンティングシステムによって割り当てられた数値に従って足し引きすることで、ランニングカウントを計算します。複数デッキのゲームの場合は、ランニングカウントを残りのデッキ数で割り、トゥルーカウントを計算します。

カウンティングの合計数値で判断します。トゥルーカウントの数値が高い(プラス)だと、プレイヤーの勝率が上がっていることを意味します。逆に、数値が低い(マイナス)だと、プレイヤーよりもディーラーが有利な状態だということを意味します。

カードカウンティング行為自体は違法ではありませんが、カジノ側が不利になるため、特にランドベースカジノの場合、たいていは利用規約で禁止されています。この方法を試してみたい場合は、オンラインカジノのブラックジャックで使用しましょう。特にライブディーラーゲームをオススメします。

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